志摩 亜希子  准教授・数理科学博士

研究分野

トポロジー

研究テーマ

3次元空間内の結び目(輪)または4次元空間内の曲面についての研究

研究室(内線)

数学科第1研究室 (3611)

略 歴
  • 神奈川県立旭高等学校 卒業(1989年)

  • 東海大学理学部数学科 卒業(1993年)

  • 東京大学大学院数理科学研究科数理科学専攻 博士前期課程 修了(1995年)

  • 東京大学大学院数理科学研究科数理科学専攻 博士後期課程 修了(1998年)

  • 東海大学理学部数学科 非常勤講師 (1998年 4月--1999年 3月)

  • 東海大学理学部数学科 講師 (1999年 4月--2003年 3月)

  • 東海大学理学部数学科 助教授 (2003年 4月--)


研究・教育について

例えばひもの両端を結んでいないと同じ形に変形できます。 しかし、両端が結んである場合はさまざまな形が表れてきます。 その形を分類しようというのが研究の目的です。 3次元空間内のひもは上から眺めると、紙の上に描かれた線になります。 この線の交わっているところに、ひもが実際どちらが上にあるかという情報を加えれば、3次元にある物体を紙の上に表現できます。 4次元にある物体も同様にして、3次元空間内に表現することができます。