赤松 豊博  教授・理学博士

研究分野

関数方程式論

研究テーマ

偏微分作用素の準楕円性

研究室(内線)

数学科第6研究室(3616)

略 歴
  • 土佐高等学校 卒業

  • 大阪大学 理学部 数学科 卒業

  • 大阪大学大学院 理学研究科数学専攻 博士課程単位取得退学

  • 東海大学理学部数学科 (1977年 4月–)

研究・教育について

研究テーマは、偏微分方程式の超関数解が微分可能である条件を求めることです。 ふたつ以上の独立変数と、未知関数やその偏導関数の間の関係式を偏微分方程式といいますが、 偏微分方程式の解は通常の微分可能関数の概念を一般化した超関数といわれるものを考えることで統 一的に求められます。 この超関数解が無限回微分可能である(準楕円性)ための条件を研究しています。